So Unique,So Local,
So very Traditional

Do you live a Gosoku-no-kutsu Life?


2002年7月、石山離宮 五足のくつは、九州は熊本の西の果て、天草の地に誕生しました。
まず、Villa A・Bの離れ(天然温泉・露天風呂付)10棟でオープン。2005年10月に、Villa Cの離れ(天然温泉・露天風呂付)5棟を作りました。
Villa CはVilla A・Bのさらに上、山の斜面にあり、チェックイン〜アウトまで、敷地も景色もお料理も、漂う空気感さえ、完全に独立しています。
五足のくつには、Villa A・BとVilla Cという、ふたつの旅館があると思っていただいていいかもしれません。
どうぞお好きな「五足のくつ」をお選びください。
 

 

 

コンセプト

日本でも九州でもない、アジアの中の天草


天草は、古くから海を介して世界と深くつながっていました。 有形無形のものが海の向こうからもたらされ、天草の人々は独自の文化を育んできました。キリシタンの栄華と悲哀、漁師町の風景、おおらかな島人、豊かな森が育む豊穣の海。天草の過去、そして未来…。天草の歴史、風土に想いをめぐらせた聖なる空気漂う、雅びで甘美な異世界です。

エキゾチックで妖艶、
天草らしさを追求した空間。
 
天草にキリスト教が伝来したのは1566年。活版印刷機、聖画、賛美歌、時計、オルガン・・・。キリスト教とともに西洋のさまざまな文化も同時に伝わりました。異なる文化と文化が出合う時、それまでにない新しいものが生まれます。16世紀の天草はまさにそうでした。当時の天草は、日本がヨーロッパと出会った地であり、日本で最も雅びで艶やかな場所だったかもしれません。五足のくつは、天草の歴史と風土、天草を表現した旅館です。

 
※五足のくつは「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産への登録を応援しています。

エキゾチックで妖艶、
天草らしさを追求した空間。
 
天草にキリスト教が伝来したのは1566年。活版印刷機、聖画、賛美歌、時計、オルガン…。キリスト教とともに西洋のさまざまな文化も同時に伝わりました。異なる文化と文化が出合う時、それまでにない新しいものが生まれます。16世紀の天草はまさにそうでした。当時の天草は日本がヨーロッパと出会った地であり、日本で最も雅びで艶やかな場所だったかもしれません。五足のくつは、天草の歴史と風土、天草を表現した旅館です。
 

※五足のくつは「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産への登録を応援しています。

 
 

天草下田温泉は漁師町
とれたて地魚を心を込めて料理。
 
五足のくつのある下田温泉は漁師町でもあります。夜中、早朝、夕暮れ時、下田港を出る船はすべて近海漁業。一本釣りや仕掛けた網をあげて2時間ほどで帰る漁をしています。ですから、五足のくつへは常にとれたての地魚が仲買を介して届きます。修行を積んだ料理人が手をかけた地魚をメインにした懐石料理、それが五足のくつのお料理です。

※寒い日も暑い日も毎日、漁に出てくれることが下田温泉の宝です。
 
天草下田温泉は漁師町
とれたて地魚を心を込めて料理。
 
五足のくつのある下田温泉は漁師町でもあります。 夜中、早朝、夕暮れ時、下田港を出る船はすべて近海漁業。 一本釣りや仕掛けた網をあげて2時間ほどで帰る漁をしています。 ですから、五足のくつへは常にとれたての地魚が仲買を介して届きます。 修行を積んだ料理人が手をかけた地魚をメインにした懐石料理、 それが五足のくつのお料理です。
 

※寒い日も暑い日も毎日、漁に出てくれることが下田温泉の宝です。

 
 

静けさが心と体に染み込んでいく
雲仙天草国立公園にある旅館。
 
五足のくつは雲仙天草国立公園内にあります。水平線に向かって沈んでいく夕日、真っ暗な空に輝く無数の星、勢いよく伸びる樹木、東シナ海が作り出した奇岩…。どれも天草でしか味わえない、自然のままの光景です。ぜひ窓を少し開けて、自然の精気あふれる空気を取り入れてみてください。露天風呂で樹木の勢いを感じ、鳥や虫の声に耳を傾けてください。敷地内を大きく息を吸いながら歩いてみてください。五足のくつには自然の力が満ちています。

静けさが心と体に染み込んでいく
雲仙天草国立公園にある旅館。
 
五足のくつは雲仙天草国立公園内にあります。水平線に向かって沈んでいく夕日、真っ暗な空に輝く無数の星、勢いよく伸びる樹木、東シナ海が作り出した奇岩…。どれも天草でしか味わえない、自然のままの光景です。ぜひ窓を少し開けて、自然の精気あふれる空気を取り入れてみてください。露天風呂で樹木の勢いを感じ、鳥や虫の声に耳を傾けてください。敷地内を大きく息を吸いながら歩いてみてください。五足のくつには自然の力が満ちています。

 

 
 

東シナ海を望む山の上
全室露天風呂付、離れの温泉旅館。
 
九州の西の果て、天草の東シナ海を望む山ひとつが五足のくつです。その山に1万坪の敷地を造り、そこにわずか15棟の全室離れの客室を造りました。伝えたいのは海と向き合う、この圧倒的なランドスケープ。そして、温泉は、客室にある露天風呂でお楽しみください。温泉旅館の醍醐味、温泉タイムを大好きな人とお過ごしいただけます。

東シナ海を望む山の上
全室露天風呂付、離れの温泉旅館。
 
九州の西の果て、天草の東シナ海を望む山ひとつが五足のくつです。その山に1万坪の敷地を造り、そこにわずか15棟の全室離れの客室を造りました。伝えたいのは海と向き合う、この圧倒的なランドスケープ。そして、温泉は、客室にある露天風呂でお楽しみください。温泉旅館の醍醐味、温泉タイムを大好きな人とお過ごしいただけます。
 

 
 

連泊でしか味わえない、2種以上の部屋&食事。
 
ひとつの旅館に2泊以上滞在する、これこそが旅の醍醐味であり、贅沢です。五足のくつでは同じお部屋での連泊はもちろんですが、1泊目と2泊目でお部屋を変えてお泊まりなさることもおすすめしています。と言いますのも当館ではお部屋によって全く雰囲気が異なります。ヴィラAB棟とC棟ではお料理の内容も異なりますので、五足のくつのいろいろな空間を楽しんでいただけると思うからです。お料理も2泊目以降は1泊目とはまったく異なります。料理人たちもお客様に満足いただきたいと自由な発想で楽しんで調理しています。

連泊でしか味わえない、2種以上の部屋&食事。
 
ひとつの旅館に2泊以上滞在する、これこそが旅の醍醐味であり、贅沢です。五足のくつでは同じお部屋での連泊はもちろんですが、1泊目と2泊目でお部屋を変えてお泊まりなさることもおすすめしています。と言いますのも当館ではお部屋によって全く雰囲気が異なります。ヴィラAB棟とC棟ではお料理の内容も異なりますので、五足のくつのいろいろな空間を楽しんでいただけると思うからです。お料理も2泊目以降は1泊目とはまったく異なります。料理人たちもお客様に満足いただきたいと自由な発想で楽しんで調理しています。

 

 
 

プライベートの空間と時間を重視
五足のくつ流のおもてなし。
 
五足のくつのサービスの原点は、天草の家庭でのおもてなしにあります。天草は九州の西の果てにある島です。私たちは、人々がはるばる天草まで訪れてくれることを大変うれしく思っていました。ですから、遠方に住む親戚が帰郷する際は、漁師にごちそうの魚を頼んだり、布団を打ち直したりと、何ヶ月も前から出迎えの準備をしていました。それは旅人を迎える時も同じです。スタッフの思いはただひとつ"お客様の旅がよい旅でありますように…"

プライベートの空間と時間を重視
五足のくつ流のおもてなし。
 
五足のくつのサービスの原点は、天草の家庭でのおもてなしにあります。天草は九州の西の果てにある島です。私たちは、人々がはるばる天草まで訪れてくれることを大変うれしく思っていました。ですから、遠方に住む親戚が帰郷する際は、漁師にごちそうの魚を頼んだり、布団を打ち直したりと、何ヶ月も前から出迎えの準備をしていました。それは旅人を迎える時も同じです。スタッフの思いはただひとつ"お客様の旅がよい旅でありますように…"
 

※五足のくつではお客様のプライベート空間と時間を大切にしたく、必要以上にお部屋へお邪魔することはございません。
 

 

 

五足のくつの楽しみ方

ムービーを見れば楽しさ5倍増!五足のくつへの旅をもっと楽しく!

山の散歩道
海の散歩道。


五足のくつは
『雲仙天草国立公園』にあります。
屋号の由来となった「五足の靴文学遊歩道」は
山の散歩道、宿から10分ほどで
東シナ海を見渡す展望所へ着きます。
そして、歩いて5分ほどの海の散歩道、
波音を聞きながら水平線と同じ高さで見る夕日は
とても幻想的です。

 
 

天草の﨑津集落は
2018年夏の
世界遺産候補です。


漁村の中にたたずむ﨑津天主堂ー
天草の﨑津集落は、
200年以上にわたるキリスト教禁教政策の下で
ひそかに信仰を守った人々の
歴史を物語る地域です。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
のひとつとして2018年夏の
世界遺産登録が期待されています。

 
 

記念日にこそ旅へ
思い出をプレゼント!


誕生日や結婚記念日、古希や還暦のお祝いなど
記念日こそ旅にでかけませんか。
旅先で一緒に過ごした時間こそが
かけがえのないプレゼントになると思うのです。
 
※五足のくつでは、記念日でお越しのお客様に
乾杯のカクテルをプレゼントさせていただいております。

 

 

オーナーからのメッセージ

Message


「旅の醍醐味は誰にも邪魔されず、
空想に浸ることかもしれない」


若い頃から旅好きだった私は、旅に出ると、

移動の最中も、旅先でひとりグラスを傾けるときも、
いつもこの言葉をつぶやいていた。
 
だから「石山離宮 五足のくつ」の立地を選ぶときも
邪魔となる人工的な構築物が視界に入らないところを探し歩いた。
真っ赤に燃える太陽と青い空、海、星空しか
目に入らないところでなければならなかった。
 
聞こえるのは、小鳥のさえずりや潮騒。
そして、風のささやき。
 
「五足のくつ」は、いつも静かだ。
旅人を邪魔しないように
旅人が空想に浸れるように

石山離宮 五足のくつ
オーナー 山﨑 博文