邪宗門
秋のごちそう


素材のうまみを引き出すために…。
 
北大路魯山人が重要視した素材本来のうまみを引き出す「淡味」を追求しました。
お料理は季節替わりです。その日に一番おいしいと思う食材を使っていますので日替わりと言っていいかもしれません。
淡味 邪宗門では、それら天草の天然素材のうまみを引き出すよう、ひと手間かけたお料理をお出しいたしております。

素材のうまみを
引き出すために…。
 
北大路魯山人が重要視した素材本来の旨みを引き出す「淡味」を追求しました。 お料理は季節替りです。その日に一番おいしいと思う食材を使っていますので日替りと言っていいかもしれません。 淡味 邪宗門では、それら天草の天然素材の旨みを引き出すよう、ひと手間かけたお料理をお出しいたしております。

 

 

淡味 邪宗門 | 秋の献立

 
目の前の海で獲れた
キダコを自慢のだしにくぐらせて
 
きだこしゃぶしゃぶ
きだことは天草弁で「うつぼ」のこと。
その見た目とは裏腹に繊細な白身の魚のような味わい。
五足のくつ自慢の出汁にくぐらせるとおいしさがアップ。
めずらしいウツボの皮はよく火を通してどうぞ。
コラーゲンたっぷりで肌がプルプルになりますよ!

 
目の前の海で獲れた
キダコを自慢のだしにくぐらせて
 
きだこしゃぶしゃぶ
きだことは天草弁で「うつぼ」のこと。その見た目とは裏腹に繊細な白身の魚のような味わい五足のくつ自慢の出汁にくぐらせるとおいしさがアップ。めずらしいウツボの皮はよく火を通してどうぞ。コラーゲンたっぷりで肌がプルプルになりますよ!

 

 

 
16世紀、ヨーロッパから伝わった南蛮柿
赤く妖艶な果肉を天ぷらで
 
南蛮柿てんぷら しいたけ 松茸
南蛮柿とは天草弁で「いちじく」のこと。
16世紀、ポルトガルの宣教師が天草に伝えたことから名付けられ、
天草はいちじくの日本発祥の地とも言われてます。
不老長寿の果物ともいわれ、美容にも健康にも効果があるとか。

 

 
16世紀、ヨーロッパから伝わった南蛮柿
赤く妖艶な果肉を天ぷらで
 
南蛮柿てんぷら しいたけ 松茸
南蛮柿とは天草弁で「いちじく」のこと。16世紀、ポルトガルの宣教師が天草に伝えたことから名付けられ、天草はいちじくの日本発祥の地とも言われてます。不老長寿の果物ともいわれ、美容にも健康にも効果があるとか。

 

 

 
秋の五足のくつの夕食は
美しく仕上げた茄子ではじまります
 
水晶茄子 海老 胡麻クリームかけ とんぶり
水晶色に仕上げた茄子は海老とゴマの相性が抜群。
上には、かつて生薬としても食べられていた、
ホウキソウの実・トンブリ。畑のキャビアといわれる、
プチプチとした食感もお楽しみください。

 
秋の五足のくつの夕食は
美しく仕上げた茄子ではじまります
 
水晶茄子 海老 胡麻クリームかけ とんぶり
水晶色に仕上げた茄子は海老とゴマの相性が抜群。上には、かつて生薬としても食べられていた、ホウキソウの実・トンブリ。畑のキャビアといわれる、プチプチとした食感もお楽しみください。

 

 

秋限定!
南蛮柿&栗のパフェ

 

南蛮柿とは天草弁で「いちじく」のこと。イチジクの妖艶な甘みと栗の素朴な甘みと、秋らしい濃厚でリッチなパフェに仕上げました。天草塩アイスと栗のモンブランの相性も抜群です。


南蛮柿&栗のパフェ/1人前1,500円 *ご宿泊の2日前までにご予約ください *ご予約は1人前から承ります

夕食 お品書き

 

食前酒

・梅酒

先付

水晶茄子 海老 胡麻クリームかけ とんぶり

造里

・天草灘の地魚

椀物

五目真薯 柚子 三つ葉

凌ぎ

・水イカ炙り にぎり 唐墨

焼物

タコ石焼き レモン 梅肉 天然塩

揚物

南蛮柿天ぷら しいたけ 酢立

煮物

鱧茶碗蒸し 柚子

鍋物

きだこ しゃぶしゃぶ

針野菜 しいたけ しめじ

食事

じゃこめし または 雑炊

汁 香物

デザート

・梨ゼリー

朝食について

 

 

朝食はアジのみりん干し。天草らしい正統派朝ごはんを!

 

淡味・邪宗門の朝食は和食のみ。五足のくつの本館で下田温泉一の老舗旅館「伊賀屋」の先代の時から崎津の漁師のお母さんに特別に作ってもらっているアジのみりん干しがメインです。ごはんにかける自家製アオサあんもぜひ。アオサあんだけでお替りをなさるほどです。